0120-539-849

平日9:00〜17:00 土日祝定休日

お寺の保険契約事例

CCONTRACT

境内管理のポイントと賠償責任保険の役割

境内管理のポイントと賠償責任保険の役割

ご相談内容

全体的な保険の見直しを目的に、ある寺院(D寺院)にお伺いしました。D寺院は、約250件近くの檀家を抱え、広い境内を有する中堅規模のお寺です。
ご住職とお話しさせていただき、ご意向の確認や現在ご加入中の保険内容を確認したところ、檀家さまや参拝者さまなどの第三者に対する補償に未加入であることが判明しました。
そこで、以下のような事故が発生した場合、どのように対応されるのかを具体的に質問させていただきました。

  1. 本堂の屋根瓦が落下し、駐車場に止めている自動車を破損させた場合
  2. お寺で提供された食事が原因で、食中毒が発生した場合
  3. 境内にある古い木が倒れて、隣家の屋根を破損させた場合
  4. 寺院関係者が自転車で移動中に他人に接触し、ケガを負わせた場合

これらのケースについてお尋ねしたところ、ご住職は「このような事故は、決して起こってはならないことである」と深く認識されていました。しかしながら、現時点で具体的な対策や補償の備えは講じられていない状況でした。

ご提案

境内の設備の欠陥が原因で発生した事故により、お寺が損害賠償責任を負うことになった場合、多額の出費が発生し、寺院の運営を脅かす可能性があります。そのために、リスクに備えることは非常に重要です。

不特定多数の方々が出入りされるお寺にとって、「賠償責任保険」は必要不可欠な保険であると言えます。境内の管理は細心の注意を払うべきですが、それだけでは防ぎきれないリスクも存在します。檀家さまや参拝者さまが安心してお寺をご利用いただける環境を整えること、そして寺院自体を守ることを目的として、「賠償責任保険」へのご加入を強くおすすめいたします。

関連リンク

ご契約内容

法人契約
境内の面積 500㎡
保険金額 5000万円(不特定多数の方々のおケガやモノに対しての損害)
補償内容 身体・財物の補償に加え、訴訟や弁護士費用を特約として追加。

寺院アドバイザーからのコメント

「賠償責任保険」の存在をご存じないご住職が多いように感じられます。しかし、寺院は不特定多数の方が訪れる場所であり、灯篭や大きな木など、リスク要因となる設備も多いため、この保険への加入は必須と言えるでしょう。

特に、境内にある古木については注意が必要です。長年の経過により、根が腐り、倒木の危険性がある場合も少なくありません。そのため、定期的に造園業者の方に診てもらうなど、適切な管理を行うことが重要です。

また、「賠償責任保険」の保険料は、思ったほど高額にならないケースが多いです。ご住職にとっても納得いただける範囲内での負担で、安心を手に入れることができると思います。

お寺の賠償責任保険はお気軽にご相談ください!

株式会社ライフエッジ

代表取締役

佐藤 英樹(さとう ひでき)

明るい雰囲気を作りながら、お客様への思いやりや配慮をもって、何でも相談いただける保険のアドバイザーを目指しております。寺院、仏閣の保険のことならどんなことでもお任せください!
0120-539-849

平日9:00〜17:00 土日祝定休日