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お寺保険ナビコラム

COLUMN

台風シーズン到来!確認しておきたい風災補償②

台風シーズン到来!確認しておきたい風災補償②
近年、自然災害が増加している影響で、火災保険の保険料率が見直されたり、保険期間が短縮されたりと、各保険会社が対応を進めています。昨年秋には、4年ぶりに火災保険料の一斉値上げがニュースで取り上げられました。
このような状況下で、毎年のように発生する自然災害は、ご住職にとって大きな悩みの種ではないでしょうか。台風などのアクシデントが発生した際、火災保険で対応するのか、それとも保険未加入のままお寺の資産や檀家さまからのお布施で復旧するのか、寺院におけるリスクマネジメントを見直すことが重要です。

お寺の火災保険。必要な補償内容とは?

お寺で火災保険の見直しを行う際、現状の保険証券を確認してみると、高額保険料を支払っている一方で、補償内容が本当に必要か疑問に思うケースが見受けられます。例えば、「物体の衝突や落下」の補償が含まれている場合、境内でのガラス破損程度であれば深刻なダメージには至らないこともあります。

ただし、以下のような状況においては補償内容を再検討する必要があります。
 

交通量や人通りの多い境内

塀や建物が損害を受けるリスクが高くなるため、補償を検討する必要があります。
 

台風などの強風による屋根瓦の破損

お寺の屋根瓦(本瓦やチタン製瓦)は修理費用が高額になる場合があります。また、台風被害が広範囲にわたる場合、修理業者の確保が難しくなり、復旧作業の遅れから雨漏りなどの二次被害に繋がる可能性もあります。

火災保険に未加入の場合、まずは基本補償から

お寺が火災保険に未加入の場合、以下の補償内容からスタートしてみることをおすすめします。

基本補償 火災・落雷・破裂・爆発
追加補償 風災・ひょう災・雪災

これらの補償を確保しておくことで、深刻なダメージを伴う経済的損害を最小限に抑えることが可能です。また、保険料ベースでの検討が必要な場合、補償をシンプルに絞ることでコスト削減にもつながります。

コストとリスクを考えた保険選び

現代の生活は多くの社会的コストがかかる仕組みなっています。その中で、それらの費用が本当に必要かを見極めることが大切です。保険に関しても、選択肢が多すぎて時間を取られる場合、一度専門の代理店に相談することで、迅速かつ効率的に解決できる場合があります。

この記事を書いた人

株式会社ライフエッジ

代表取締役

佐藤 英樹(さとう ひでき)

明るい雰囲気を作りながら、お客様への思いやりや配慮をもって、何でも相談いただける保険のアドバイザーを目指しております。寺院、仏閣の保険のことならどんなことでもお任せください!
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